年末年始のゴミってどうする?たまるゴミはベランダに出しておく?

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年末には大掃除をしたり一年の不要品を処分して、すっきりと新年を迎えたいもの。

でも、年末年始はゴミの回収がお休みになってしまうので、ゴミが出せずに困りますよね。

今回は、やり場に困る年末年始のゴミをどうするか、ということについてご紹介したいと思います。

年末年始に出るゴミはどうする?


年末年始に出るゴミは、新年の回収まで1週間ほど保管しなければなりません。

なるべくにおいや虫が出ないように保管するために、生ゴミとそれ以外のゴミにしっかり分けておくようにしましょう。

生ゴミは臭いが出たり、虫がわいたり、カラスにゴミを荒らされる原因となります。

なるべく乾燥させた後、空気が入らないようにビニール袋で二重にくるんで、密閉できる容器に捨てるようにしてください。

普段使っている蓋つきのゴミ箱やコンテナがあればそこにいれておけばOKですが、1週間以上も置いておくのが気になることもありますね。

におい等を出さない方法としては、生ゴミが出た直後に新聞紙で包み袋に入れた状態で、冷凍庫で保管するのもおすすめです。

紙ごみや不燃ごみはにおいや汁もれなどを気にしなくていいため、どこに置いておいてもそれほど気にならないはずです。

生ゴミ以外のゴミなら、押入れやクローゼットの隅、室内の目立たないところ、ガレージ、外の物置など、割とどこにでも置いておくことができます。

どうしてもあちこちにゴミ袋を置いておくのがイヤな場合は、ゴミ袋ごときれいな紙袋などに入れて目立たないところに保管しておいてもいいですね。

一方、自治体によっては直接ゴミの持ち込みを受け付けているところもあります。

持ち込みができるか、年末年始はいつからいつまでOKなのかなど、お住まいの自治体のゴミ回収窓口などに問い合わせてみるといいでしょう。

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年末年始にゴミがたまるのを防ぐには?

年末年始にゴミがたまるのは、仕方のないことではあります。

しかし、できるだけ年末年始にゴミを出さない工夫をすることで、保管するゴミを減らすことはできるものです。

大掃除や不要品の処分をゴミ回収の最終日までに終わらせておくのはもちろん、できるだけゴミを出さないように、できる範囲で準備をしておきましょう。

・肉や魚はラップやビニール袋に移し、トレーは処分しておく

・下ごしらえできる野菜は、調理して冷凍しておく

・牛乳パックやペットボトルは、スーパーの回収ボックスに入れにいく

どれも小さなことですが、少しでもゴミがたまるのを防ぐために、出せるゴミは早めに出しておくようにしましょう。

また、年末の回収日にゴミを出すのが間に合わなかった・・・・というのもよくあることです。

年末年始はゴミの回収スケジュールも変更になっていることが多く、いつもの時間に出しに行ったらもう回収が終わっていた(泣)という悲劇が起こってしまうのです。

普段の実際に回収される時間ではなく、指定された回収開始時間までに確実にゴミを出すように注意しましょう。

忘年会の翌日などに朝早く起きるのはつらいですが、今年のゴミは今年中に回収してもらうようにがんばって早起きしてくださいね。

年末年始のゴミはベランダに出しておく?

年末年始にたまってしまうゴミは、どこに置いておくか悩みますよね。

室内にスペースがなかったり、庭に出せない場合、ベランダにゴミを出しておくご家庭も多いのではないでしょうか。

ベランダにゴミを出してしまえば、室内よりは気にならず邪魔にもなりません。

しかし、ベランダにゴミを保管しておく場合でも、においや虫などが出ると近所迷惑になってしまいます。

生ゴミは密閉容器に入れるなど、室内と同じようにベランダでのゴミの保管も十分注意するようにしましょう。

マンションの場合、ベランダは専有部分ではなく、共用部分を居住者が専用で使える「専用部分」となっています。

勝手に物を置くことは、「消防法」やマンションの管理規則で禁止されていることがありますので、ゴミを置く際にも注意が必要です。

消防法では、避難の妨げになるようなものをベランダに置くことは禁じられています。

避難はしごのハッチや、避難用の壁をふさぐような場所に大きなものを置くのは、もしもの時に非常に危険です。

大型のゴミストッカーを置く際には、置き場所に気をつけるようにしましょう。

マンションの規則でも、置いてはいけないものが決まっていることがあります。

ベランダはゴミを置いておくのに便利な場所ではありますが、置いても大丈夫なのか一度確認しておくことをおすすめします。

終わりに

年末年始のゴミをどうするかということについてご紹介してきました。

生活している以上、ゴミは必ず出てしまうものです。

なるべく出るゴミを減らすように工夫しつつ、新年の回収が始まるまで、家の中のゴミはなるべく見ないようにして年末年始をのりきっていきましょう。

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