湯たんぽを長持ちさせる方法!お湯の温度やサイズと時間の関係は?

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寒い夜、湯たんぽは手軽に使えて心地よい温かさが続く、エコな暖房アイテムです。

でも、最初は温かいのにすぐに冷めてぬるくなってしまうことも・・・

今回は、湯たんぽの温かさを長持ちさせる方法についてご紹介したいと思います。

湯たんぽを長持ちさせる方法は?


湯たんぽを長持ちさせるには、保温性の高いカバーでしっかりくるんで、布団の中に入れておくようにしましょう。

素材の差こそあれ、湯たんぽそのものに保温性はありません。

周りにタオルなどを巻いたり、布団の中に入れておくことで、できるだけ断熱状態を保つことが湯たんぽを長持ちさせるコツです。

湯たんぽについている薄いカバーや袋では、断熱効果が十分ではないことが多いようです。

厚手のバスタオルや古いセーター、フリース素材の毛布などで、なるべく隙間ができないようにきっちりと湯たんぽを覆うようにしてください。

断熱した湯たんぽは、すぐに布団の中に入れることで、さらに冷めにくい状態を保つことができます。

湯たんぽには金属製のタイプ、樹脂製のタイプなどいろいろな素材がありますが、冷めにくいのは樹脂製の湯たんぽです。

金属は、熱の伝わりが早い分熱の放出も大きいという特徴があるため、始めはやけどするほど熱くなる反面、冷めるのも早いのです。

一方、プラスチックなどの合成樹脂は、熱の伝わりはゆっくりですが、熱の放出スピードもゆっくりです。

湯たんぽの温かさを長持ちさせるには、樹脂製の湯たんぽを使うのも一つの方法です。

湯たんぽは布団の中で使うことをおすすめしますが、低温やけどを起こしやすいため注意が必要です。

寝ている間に足などに直接触れないよう、湯たんぽは布団の中で、体から離した位置に置くようにしてくださいね。

湯たんぽのお湯の温度は?

湯たんぽを長持ちさせるには、お湯の温度は85℃以上の熱湯を入れることをおすすめします。

電動ポットで沸騰させてもいいですし、やかんで沸かしてもOKです。

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お風呂の残り湯などでは温度が低く、すぐに湯たんぽが冷めてしまうため、熱いお湯を用意するようにしましょう。

湯たんぽに熱湯を入れる時には、やけどに気をつけてください。

湯たんぽのサイズは保温時間に影響ある

湯たんぽのサイズは、容量が大きいほど保温性が増します。

寝るときに朝まで使うのであれば、2リットル以上のサイズの湯たんぽがおすすめです。

2リットルあれば、布団の中で8時間ほど使っても、朝起きて洗面に使えるくらいの温度を保つことができます。

1リットル以下の小さい物は、断熱してもそれほど長時間は持ちませんので、朝には生ぬるくなってしまうことが多いです。

朝までしっかり温めたい場合は大きい湯たんぽ、寝ている途中で暑く感じるくらいなら小さい湯たんぽ、と使い分けることもできますね。

終わりに

湯たんぽを長持ちさせる方法についてご紹介してきました。

うまく使えば、朝になっても熱いくらいの温度を保ってくれる湯たんぽ。

やけどには十分注意しながら、あったか~い湯たんぽで冬の夜もぐっすりお休みください。
*-ω-)ノ” オヤスミー♪

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コメント

  1. taitan より:

    トタン製の湯たんぽの中に底が平らで直火やストーブで熱せられるものがあります。
    対流型ストーブの上に、たっぷり水を入れた湯たんぽを置くと30分で沸騰します。
    沸騰して吹きこぼれないように注意が必要です。
    軍手で湯たんぽを降ろしてから栓をして、保温袋に入れて、すぐに布団に入れます。
    これで布団は12時間以上温かいです。
    ポイントは、水をたっぷり入れること、沸騰させること、厚手の保温袋に入れること、すぐ布団に入れること。
    お試しください。

    • まみこ より:

      taitanさん

      貴重なアイデア教えてくださり、どうもありがとうございます。
      直火で熱する湯たんぽですか、なるほどすごく温まりそうですね!
      寒い夜が続きますので、早速試してみたいと思います(´ω` )/