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江ノ島シーキャンドルへのアクセスは徒歩?バス?エスカーって?

イルミネーション

江ノ島シーキャンドルは、イルミネーションなどいろいろなイベントが開催されることもある、湘南のシンボルです。

駅からはちょっと遠いように感じますが、どうやって行くのがおすすめなのでしょうか。

今回は、江ノ島シーキャンドルへのアクセスについてご紹介したいと思います。

江ノ島シーキャンドルへのアクセスは?


江ノ島シーキャンドルへのアクセスは、徒歩が基本となっています。

 

「江ノ島」は湘南の海に浮かぶ小さな島ですが、橋でつながっており、徒歩や車でアクセスすることができます。

江ノ島シーキャンドルは、そんな江ノ島の頂上にある「サミュエル・コッキング苑」の中にある展望灯台です。

 

江ノ島の入り口までは車でもアクセスできますが、島内は車両通行禁止となっています。

シーキャンドルまで直接バスやタクシーで行くことはできません。

 

江ノ島までは徒歩やバス、タクシーで行き、江ノ島内の屋外エレベーター「エスカー」でシーキャンドルのある頂上を目指すことをおすすめします。

 

 

ガイドブックなどで駅からの距離だけをみるとずいぶん遠く感じるかもしれませんが、実際には観光がてらぶらぶら歩いて江ノ島を回る事が一般的です。

 

江ノ電江ノ島駅周辺や、江ノ島内の参道には、商店街やお土産屋さんがたくさんあり、ぶらぶら見ながら歩くと距離はそれほど気になりません。

江ノ島へは海にかかる江の島弁天橋を渡っていくので、湘南の潮風を浴びながら歩いていくのもなかなか気持ちのいいものです。

 

江ノ島駅方面から江ノ島までは、一応バスがあり、タクシーでもワンメーターほどの距離ですが、バスの本数も少なく、タクシーがつかまりやすいほど走っているわけではありません。

足が悪いとか高齢で歩くのがつらいなどの特別な理由がなければ、のんびり歩いていくのが一般的な江ノ島の観光スタイルです。

江ノ島シーキャンドルへ徒歩で行くなら?


江ノ島シーキャンドルへ徒歩で行く場合、かかる時間はのんびり歩いて約20~30分ほどです。

 

距離としては、

江ノ電江ノ島駅から約1.9km

小田急線片瀬江ノ島駅から約1.6km

となっています。

 

江ノ島水族館からも、ちょっと足を延ばせば20分ほどで江の島シーキャンドルまでアクセスできます。

 

商店街は道がせまく、混雑時にはすいすい歩けないこともありますので、時間には余裕を持ってお出かけすることをおすすめします。

 

江ノ電江ノ島駅からは、道幅はせまいながらも商店街が続いており、お土産屋さん、飲食店、射的屋さん、旅館などが軒を連ねています。

片瀬江ノ島駅周辺には、コンビニやファーストキッチンなどがあり、海沿に出ると観光案内所や江ノ島水族館が見えてきます。

 

江ノ島への橋は、車専用の「江の島大橋」と歩行者自転車専用の「江の島弁天橋」に分かれており、海の上を江ノ島に向かって約400Mほど歩いていきます。

風が強い時には、砂や波しぶきが飛んでくることもありますので、ご注意くださいね。

 

橋を渡って江ノ島に入ると、両側にお店の並ぶ上り坂になります。

有名なタコせんべい屋さんに行列ができていますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。

 

10分ほど登って行くと江ノ島神社の赤い鳥居があります。

赤鳥居の左手が「エスカー」乗り場となっています。

エスカーでは約4分で頂上に着きますが、歩いて石段を登っていくと20分ほどで到着できます。

 

エスカーを利用する場合でも、江ノ島内には段差や階段がありますので、歩きやすい靴でお出かけくださいね。

江ノ島シーキャンドルにバスで行くには?

江ノ島駅方面から江ノ島入り口まで、バスで行くこともできます。

本数は少なく、一時間に1~2本ですので、時間を合わせてご利用くださいね。

 

バス停「江ノ島駅前」より

(湘南モノレール「湘南江の島駅出口2番」または江ノ電「江ノ島駅」からすぐ国道467号沿い)

江ノ電バス

・藤沢駅−江ノ島区間
【江ノ島行き】

・藤沢駅~湘南港桟橋区間
【湘南港桟橋行き】

 

バス停は、江ノ島駅前ー竜口寺ー東浜ー江ノ島海岸ー江ノ島 の順に停まります。

 

詳しくは、江ノ電バスhttps://www.enoden.co.jp/bus/route/stops/409でご確認ください。

江ノ島シーキャンドルへはエスカーがおすすめ

江ノ島シーキャンドルへは、エスカーを使うことをおすすめします。

 

歩いて登っていくには、急な石段を20分ほど登らなければなりません。

いい運動にはなりますが、エスカーなら4分でラクラク登れますので、私もたいてい利用しています。

 

エスカーは4本のエスカレーターですが、乗り継ぎの途中には銭洗い池、辺津宮、中津宮などで参拝することもできます。

 

一本目の入り口付近のモニターでは、シーキャンドルのイベント情報などの観光案内も流れていますので、情報を仕入れながら進むことができますね。

 

 

エスカー、サムエル・サムエル・コッキング苑、江ノ島シーキャンドルは全て有料ですが、全ての料金がセットになった「展望灯台セット券」があります。

大人750円、小学生370円となっており、大人で110円、小学生で60円お得な設定になっています。

 

 

一つ残念なのは、エスカーは上り専用で、下りは歩いて下りなければならない点です。

階段で普通に降りて行くか、エスカーと逆側に舗装道路がありますので、下り坂を歩いていくか、ということになります。

下り坂に出るまでに10段ほど階段はありますが、以前子供をベビーカーにのせて下っていったことがあります。

最終的には、参道の商店街に出ることができます。

 

また、江ノ島の奥の岩屋洞まで行くと、「べんてん丸」という小さな遊覧船で江の島弁天橋のたもとに出ることもできます。

乗船時間は10分ほどですが、海からあっという間に入り口まで戻ることができますので、運行していればぜひ乗ってみてくださいね。

 

天候によって運休になることもありますので、運行状況については当日朝10時に下記にお問い合わせください。

 

べんてん丸

料金:
大人 400円(中学生以上)
小人 200円(6才以上)
未就学児 無料

問い合わせ先:藤沢市観光センター 0466-22-4141

ホームページhttp://www.fujisawa-kanko.jp/spot/bentenmaru.html

終わりに

江ノ島シーキャンドルへのアクセスについてご紹介してきました。

江ノ島駅や江ノ島水族館方面からアクセスするにはちょっと遠いのですが、江ノ島は猫がたくさんいたり、昔ながらのお土産屋さんが多かったり、歩いて回るのが楽しい観光地です。

歩きなれた靴と動きやすい服装で、のんびりと楽しんできてくださいね。

ヾ(⌒▽⌒)ゞ

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