エッグタルトを富ヶ谷のナタデクリスチアノで買ってきました♪

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最近あちこちで見かけるようになった「エッグタルト」。

でも本当においしいエッグタルトってなかなか見つけられないものですよね。

今回は、渋谷区富ヶ谷にある「ナタ・デ・クリスチアノ」さんで買ってきた、絶品エッグタルトをご紹介したいと思います。

ナタデクリスチアノのエッグタルトは本場の味です♪

ナタ・デ・クリスチアノ」は、代々木公園の近くにあるこじんまりとしたポルトガルのお菓子屋さんです。

お店は、代々木公園駅と代々木八幡駅から徒歩数分。

大通りから外れた遊歩道の角にある、小さなかわいい店舗です。

店内は、3~4人入ればいっぱいになってしまうくらい小さいのですが、ポルトガル風のタイルや白と青の色合いがいい雰囲気を出しています。

お菓子屋さんと言っても、スイーツ以外にもチキンパイやパンなども売られており、ポルトガルのスナックが楽しめるお店といった感じですね。

今回私が買いに行ったのは、「パステル・デ・ナタ」。

エッグタルトは、本場ポルトガルでは「パステル・デ・ナタ」と呼ばれているんですって。

パステル・デ・ナタを注文したところ、店員さんが「パステル・デ・バルセロス(丸焦げのナタ」なる商品をおすすめしてくれました。

5周年記念で7日間だけの限定品なんだとか。

せっかくなので、子供たちに普通のナタを、大人用には限定のバルセロスを注文しました。

丸焦げというネーミングと真っ黒なメニューの写真から、ちょっと苦い?焦げっぽさがあるのかな?などと予想しながらの購入です。

価格はどちらも一個200円+税です。

店内にも小さいベンチがありますが、今回はお土産ということで持ち帰りにしました。

家に帰って早速いただいてみます(^^♪

1つ1つかわいい紙袋に入っています。

袋の裏には、温め方などのおいしい食べ方が紹介されています。

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お味の方は・・・パイ生地はサクサク、中の玉子クリームはトロトロであっという間に口に吸い込まれていく美味しさです。

パイ生地に塩分があって、クリームは甘さ控え目なのでいくらでも食べられそう・・・

最近よく見かけるエッグタルトは、生地がタルト生地だったり、パイ生地がしっとりしていたり、中身は普通のカスタードクリームやプリンもどきだったりしますよね。

でも、ナタ・デ・クリスチアノのエッグタルトは、たまごの黄身がメインでぽってりとした濃厚クリームと、バターの香りたっぷりのサクッとしたパイ生地が絶妙なんです。

限定品の「パステル・デ・バルセロス」は、見た目はインパクトがありますが、味は普通に甘いエッグタルトでした。

普通のエッグタルトと違うのは、上にスパイス(シナモンパウダー?)がかかっていること、中に赤い実(クランべりー?)が1つ入っているところ。

もちろん丸焦げなんかではなく、普通のナタと同じくとってもおいしいエッグタルトですよ。

限定品ですが、またチャンスがあったらぜひ食べてみたいお味でした。

パステル・デ・ナタって?

日本ではエッグタルトとして知られているパステル・デ・ナタは、ポルトガル発祥のスイーツです。

ポルトガルの「ベレン」という町の修道院で作られたのが、パステル・デ・ナタの元祖だと言われています。

昔、修道院で洗濯のりとして卵白を使っていたために、卵黄が残ってしまいもったいないということで、お菓子にしたのが始まりなんだとか。

パステル・デ・ナタに限らず、修道院発祥のお菓子ってフランスのカヌレだったり、函館のトラピストクッキーだったりいろいろありますよね。

また、限定品の名前になっていた「バルセロス」もポルトガルの町の名前です。

バルセロスで有名なのは黒い雄鶏「ガロ」。

バルセロスだけでなく、ポルトガルのお土産の定番でもありますよね。

ちょっと調べてみましたが、実際にパステル・デ・バルセロスというお菓子があるわけではないようで・・・

パステル・デ・バルセロスというのは、この黒い雄鶏をイメージしたということみたいです。

ちなみにポルトガルでは、パステル・デ・ナタのことを略して「ナタ」と言うそうです。

いつかポルトガルで、本場のナタを食べてみたいですね。

終わりに

ナタ・デ・クリスチアノのエッグタルトについてご紹介してきました。

ナタ・デ・クリスチアノから渋谷方面に足をのばすと、スペインのバルセロナ発祥のキャンディショップ「パパブブレ」もあるんです。

パパブブレについてもまたご紹介していきたいと思います。

代々木公園周辺で、美味しいスイーツ屋さんを食べ歩くのもおすすめですよ。
(o^∇^o)ノ

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