運動会のビデオ失敗しちゃった!子供のビデオ何とかならない?

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かわいい我が子の初めての運動会。

パパがはりきってビデオを撮影したはずなのに、帰って観たら全然撮れていなかった・・

ショックで夜も眠れないママもいるのではないでしょうか。

今回は子供のビデオ撮影に失敗してしまった時の対処法について、私のまわりの体験談も含めてご紹介したいと思います。

運動会のビデオを失敗してしまった時


今年の運動会は一生に一度しかないのに、ビデオ撮影に失敗してしまったら、ショックで気持ちの整理がつかないですよね。

下の子の世話や運動会係の仕事があって、パパにビデオを頼んだら撮れていなかった・・・なんてこともあるはず。

パパを責めてもどうにもなるものでもないし、ビデオはもう二度と撮れないし、とモヤモヤしている気持ちはわかります。

でも、運動会のビデオ撮影に失敗してしまうのは、実はどこの家庭でも一度はやっているくらいによくあることです。

録画ボタンを押してなかったとか、

一時停止になっていたとか、

我が子ではなくよその子だけがばっちり映っていたとか。

まさかと思うような失敗ばかりですが、幼稚園の頃は周りのママ友たちも何人もやってしまっていました。

プロでもないのに、運動会の大勢の中で、動き回る我が子のベストショットを撮影するのは至難のワザです。

子供にとって初めての運動会なら、親にとっても初めての運動会のビデオ撮影なわけで・・・

がんばって力が入れば入るほど、つまらないミスをしてしまうのが人間です。

失敗を繰り返して、子供の成長とともにビデオ撮影も上手になっていくのです。

数年たてば、あの時の運動会でパパがテンパッてビデオ撮るの失敗したよね~と必ず笑い話になります。

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今回の運動会のビデオがないことは、ほとんど気にならなくなっているはずです。

そしてそれが子育てのいいところであり、おもしろいところでもあります。

今は悔しくて悲しい気持ちでいっぱいかもしれませんが、失敗したパパを責めるのはぐっと我慢して、別の形で今回の記録を残せる方法を探していきましょう。

子供のビデオを失敗してしまった時の対処は?

運動会や発表会など、子供の行事では必ず大勢の保護者がビデオ撮影をしています。

今回子供のビデオを撮り損ねてしまったなら、周りの友人に声をかけてみましょう。

ダビングさせて~と直球で頼むのに気が引ける場合は、

「パパがビデオ失敗しちゃってショック」なことを話してみるだけでもOKです。

ビデオ撮影に失敗している人は多いので、他人事とは思えずに、気をきかせてダビングを申し出てくれる人がいるかもしれません。

実際、幼稚園で数人のビデオをダビングしてもらっているママ友もいましたので、相談してみる価値はあると思います。

スマホで撮った動画なら、すぐに送ってもらえることも多いはずです。

保育園や幼稚園で記録用にビデオを撮影している場合、先生に事情を話してみるのも一つの方法です。

運動会係や役員の保護者が撮影していることもありますので、どこからか貸りることができないか確認してみてください。

個人情報の問題等でむずかしいかもしれませんが、ダメもとで相談してみることをおすすめします。

運動会のアルバムを手作りしてみよう

頼めるようなママ友もいないし、ダビングは無理かも・・

そんな時には、ビデオはきっぱりあきらめて、オリジナルアルバムを作ってみてはいかがでしょうか。

ビデオは失敗でも写真を撮ってあればそれを使えますし、園や学校でプロが撮った写真を買うこともできますよね。

写真を集めたら、今回ビデオ撮影に失敗したことも含めて、吹き出しやイラストを使って思いっきりおもしろいアルバムを作ってしまいましょう。

あえてへこんだ顔を撮影して、吹き出しで「ごめんね( ̄▽ ̄;)!!ガーン」と入れてみるなど、ビデオを撮れなかった思い出も一緒にアルバムに残しておくのです。

手作りのアルバムは子供も喜びますから、ビデオが撮れなくてがっかりしている子へのプレゼントにしてもいいですね。

後から見返す時には、ビデオより写真の方が盛り上がるという意見もあります。

愛情こめて作ったアルバムは、ビデオに負けない家族の思い出の記録になるのではないでしょうか。

終わりに

運動会で子供のビデオ撮影に失敗してしまった時の対処についてご紹介してきました。

私自身も、息子が小1でリレー選手に選ばれた時、撮影に失敗した苦い思い出があります。

ごめん撮れなかった・・と伝えた時の夫の顔は今も覚えています(。>0<。)

親であれば、子供のイベントにはどうしても気合いが入ってしまうもの。

来年こそはベストポジションで、上手にビデオ撮影ができるといいですね。

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