新生児にベビーバスを使わないのはNG?必要ない理由や代用品は?

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赤ちゃんの誕生が近づいてくると、生まれた後のことをいろいろ考えながら準備を進めるのも楽しくなってきますね。

赤ちゃん用品の中で、ベビーバスは生まれてすぐに使うものながら、おばあちゃん世代には必要ないと言われたり、どうしたらいいのか悩むグッズの一つです。

今回は、新生児にベビーバスを使わないでお風呂に入れても大丈夫なのか、3児の母である私の体験を中心にご紹介したいと思います。

新生児にべビーバスを使わないってどうなの?


ベビーバスは、新生児の時に必ず使わなければいけないものではありません。

大人と同じお風呂に入れてもベビーバスを使ってもどちらでも大丈夫です。

赤ちゃんをお風呂に入れる人のやりやすさと、赤ちゃんの体調や様子をみながら判断しましょう。

病院や育児書では、おへそからの感染症を防ぐため、おへそが乾いて1か月検診で診てもらってから、大人と同じお風呂にいれるように言われることが一般的です。

感染症の危険があるのに、新生児をお風呂に入れることに抵抗のある人も多いかもしれません。

けれども、私のお世話になった助産師さんによれば、「一番風呂に入れておへその消毒をしっかりすれば全く問題ない」のだそうです。

追いだき機能付きのお風呂や、大人の持っている雑菌が気になるなら、風呂釜洗浄をしたり、大人が体をよく洗ってから入ればいいのです。

現代日本の家庭風呂の雑菌で赤ちゃんが感染症にかかる確率は、ゼロではないものの、限りなく低いものです。

赤ちゃんの体調に問題なく、お風呂に入れてくれる人がいるなら、新生児のうちからお風呂に入れても大丈夫です。

私の場合、1人目は最初の一か月はベビーバスに入れていましたが、2人目3人目はすぐに普通のお風呂に入れました。

1人目は我ながら慣れない手つきで危なっかしく、ベビーバスに入れるのも四苦八苦でした。

お湯もすぐに冷めてしまうし、使い終わったら片付けなくちゃならないしで、あまりうまくできなかった気がします。

2人目からは、大きなお風呂で赤ちゃんも気持ちよさそうにしていましたし、きれいに洗えるのでお肌もツルツルでした。

気持ちよすぎてうんちをしてしまうこともあり・・・

もしかしたらおしっこもしていたんじゃ・・( ̄▽ ̄;)!

赤ちゃんを一緒にお風呂に入れる場合、赤ちゃんが雑菌だらけになる心配よりも、自分たちが赤ちゃんの汚れの中にいることを心配した方がいいかもしれませんね。

ベビーバスが必要な理由って?

新生児にベビーバスが必要な理由は、昔はお風呂のない家庭が多く、入浴と言えば銭湯が中心だったからです。

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昔の銭湯は、当然塩素消毒もしていない、大勢が入るお湯でした。

新生児が入るには衛生的に心配だったため、家庭で簡単に沐浴できるベビーバスが普及したのです。

1か月検診まではベビーバスに・・という指導は、万一何かあった時のために言われていることで、医学的なエビデンスがあるわけではなさそうです。

2~3週間してもおへその乾きが悪い、ジクジクした汁が出てくるなど、おかしいなと思うことがあれば、受診して見てもらうべきです。

しかし、特に問題なくおへそが乾いて赤ちゃんの体調にも問題がなければ、無理にべビーバスを使う理由はないでしょう。

ベビーバスの代用品は?

生まれたばかりの赤ちゃんを大きいお風呂に入れることに抵抗がある場合、ベビーバスを買わずに代用品で済ますこともできます。

・大きな洗面台のシンク

・衣装ケース

・100均の大型タライ

などです。

ベビーバスは、服のまま赤ちゃんだけお風呂に入れられるので、手伝ってくれる人がいない場合はとても便利な面もあります。

短い期間しか使わないので、わざわざ買うのはもったいない気がしますので、代用できるものをベビーバス代わりに使ってもいいですね。

ちょうどいい代用品がなければ、安いベビーバスを買って、お友達や家族で使い回してしまいましょう。

赤ちゃんが大きくなれば水遊びにも使えますし、2人目以降にも使えると思えば、それほど高い買い物ではありません。

シンクに置けるサイズや、空気を入れるタイプのベビーバスもありますので、必要に応じて検討してみてはいかがでしょうか。

終わりに

新生児にベビーバスを使わないのはどうなのか、ということについてご紹介してきました。

ベビーバスを使わなくてもいいけれど、ベビーバスを使った方が楽な場合もあるでしょう。

誰がどうやって赤ちゃんをお風呂にいれるのかということ、ご自分の衛生観念がどこまで許すか、ということを基準に赤ちゃんの沐浴方法を決めていってくださいね。

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