未使用花火の処分の方法!古い花火を使えるのはいつまで?

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夏休みに遊んで残った花火、使わないまま何年かたってしまった・・なんてことはよくありますよね。

処分したいけどそのまま捨てるのは危険な気がして、結局見なかったことにしてしまい込んだままにしていませんか。

未使用の花火の処分ってどうしたらいいの?

そもそも古い花火っていつまで使えるの?

今回は未使用の古い花火の処分の仕方についてご紹介したいと思います。

未使用花火の処分はどうする?


未使用の花火の処分は、水につけて火薬が引火しないようにしてからゴミに出すようにします。

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ほとんどの自治体では水に浸したあとの花火は可燃ごみとして扱われます。

一晩以上水に浸してから、新聞紙でくるみポリ袋に入れて捨てると安心ですね。

市販されている花火には、水溶性の硝酸カリウムという酸化剤が使われているため、一度でも水につければ二度と火がつかないようにはなっているそうです。

ただし可燃物ですので、万一引火してしまった場合、ゴミ回収車の火災などの大事故につながる恐れがあります。

念には念を入れて、しっかり水を吸わせた状態で捨てるようにしましょう。

また花火を分解することは違法行為です。

発火等事故の原因にもなりかねませんので、分解して捨てることは絶対にやめておきましょう。

自治体によっては水につけても可燃ごみとして回収できない場合や、3日から1週間水に浸すことがルールになっている場合もあります。

未使用の花火の捨て方について、詳しくはお住まいの自治体に問い合わせてみてくださいね。

古い花火を使える期限はいつまで?

花火の使用期限は基本的には10年が目安になっています。

古い花火も案外使えることが多いということですね。

ただしいつまで使えるかは保存方法によって大きく変わってきますので、10年以内なら絶対に安全に使えるというわけではありません。

しけっていたり花火に傷がついて劣化している場合、火をつけた時に思わぬ事故につながるおそれがあります。

古い花火を使う時には、十分注意するようにしてください。

何年も保存していた花火は、思い切って処分することをおすすめします。

終わりに

使っていない古くなってしまった花火の処分方法についてご紹介してきました。

処分に困るものって捨てるタイミングがむずかしいですよね。

水につけて燃えるゴミに出せることがほとんどですが、大量にある場合など自治体での回収がむずかしい場合は、廃品回収業者に相談してみてはいかがでしょうか。

遊びに使う花火ですが、火薬を使った危険物でもあります。

処分の際にはルールを守り、くれぐれも安全にはご注意くださいね。

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