夏の室内の暑さ対策!扇風機の使い方や寝るときのおすすめは?

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日本の夏って暑いですよね。

外はもちろん室内の暑さもうんざりするくらいです。

エアコンをつければいいのだけど、冷やし過ぎても体調が悪くなったり、電気代もかかるし・・・

そもそもエアコンが部屋についていない場合もありますね。

エアコンなしでもできる簡単な暑さ対策ってある?

扇風機の使い方でおすすめは?

寝るときにできる暑さ対策は?

今回はなるべくお金をかけずに簡単にできる、夏の室内の暑さ対策についてご紹介したいと思います。

夏の室内の暑さ対策のアイデアは?


夏に室内で簡単にできる暑さ対策には次のようなものがあります。

・冷やしたタオルを首にまく

濡れタオルを首にまくと涼しくなります。

保冷材や冷却シートを使ってもいいですね。

首は大きな血管が表面を通っているため、冷やすことで体を効果的に冷やすことができるのです。

ただし首の後ろは脳に向かっている血管が多いので、冷やし過ぎると血流が悪くなり頭痛やめまい、たちくらみが起こることもあります。

首を冷やす時には首の前側を冷やすようにし、あまり冷やしすぎないように注意しましょう。

・涼感系のスプレーを使う

全身に使えるクールタイプのボディスプレーを使いましょう。

・シャツを濡らして着る

シャツを濡らして絞ってから着ましょう。

エアリズムなど速乾素材のシャツがべたつかずおすすめです。

・シャワーをあびる

冷水をあびるのも一瞬涼しくなりますが、血行がよくなり体がポカポカしてしまいます。

ぬるま湯シャワーを浴びるのがおすすめです。

・お風呂にハッカ油をたらす

効果抜群ですが、やりすぎると寒さを感じるほどです。

1~2滴から様子をみてお試しください。

ハッカ油はホームセンターやドラッグストアなどでも1000円以下で買うことができます。

虫よけや掃除にも使えますので、一本あると重宝しますよ。

以上、電気も使わず簡単にできる夏の室内の暑さ対策のアイデアでした。

次章では、扇風機を使った暑さ対策についてご紹介していきます。

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暑さ対策に効果的な扇風機の使い方は?

扇風機はそのまま使っても涼しいのですが、ちょっと使い方を変えるだけでエアコンいらずの最強のアイテムにもなるんです。

保冷材や氷に扇風機の風を当てる

冷たい空気が回るので、冷風機のように涼しくなります。

ホームセンターなどで扇風機用の保冷材も売られていますが、わざわざ買わなくてもペットボトルに水を入れて凍らせたものでもOKです。

牛乳パックで大きな氷を作って洗面器に入れるのもおすすめです。

扇風機の風がちょうどペットボトルや氷に当たるよう、ちょっと距離を置いて高さを合わせると効果的に部屋を冷やすことができます。

窓の外に向かって扇風機を回す

外は涼しいのに部屋の中が蒸し暑い時には、この方法をお試しください。

部屋の空気が外に出て行く代わりに、外の空気が入ってくる換気扇と同じ仕組みです。

少しすると外の涼しい空気が部屋に入ってきます。

さらに網戸に霧吹きで水をかけておくと、冷たくなった空気が入ってくるのでおすすめです。

禁断の裏技・・・

濡らしたシャツを着て扇風機に当たると、寒いほど冷え冷えになります。

気温の低い日にプールから上がった時を想像してみてください・・・

体には悪そうな荒業ですので、どうしても耐えられない時のみ自己責任でお試しくださいね。

扇風機の使い方も工夫しだいで効果的に部屋を冷やすことができます。首ふり機能だけでは室内の暑い空気が回るだけだし・・という時には、冷たいアイテムと一緒に扇風機を使ってみることをおすすめします。

夏寝るときの暑さ対策は?

夏の夜は寝苦しいですよね。

夜寝るときの暑さ対策についてまとめてみました。

・寝ござを使う

布団の上に寝ござをひくと、熱がこもらず涼しく感じます。

ひんやり涼感パットよりも寝ござの方が涼感が続く気がします。

・新聞紙をひく

布団の上に新聞紙を広げて、その上にバスタオルなどを敷いて寝ます。

新聞紙が汗を吸い取ってくれるので、寝苦しさが緩和されます。

室内の湿気が多い時には、部屋に新聞紙をひいておくだけでも湿気とりになります。

・体温を下げる

寝る前にまず体を温めます。

すると、体を冷やそうと体温が下がってくるので暑さを感じずに眠ることができます。

少し熱め45℃くらいのお湯で数分間、足湯をしてみましょう。

軽く体が温まったらOKです。

あまり長くやり過ぎると暑くなりすぎたり、その後寒気を感じたりしてしまいますのでご注意ください。

・冷たい枕を使う

頭を冷やすことで気持ちよく眠ることができます。

頭寒足熱ということばがあるように、頭は冷やしてお腹から足元は温めるようにするのが体のためにもおすすめです。

保冷材を使ったり、氷枕を使ってみましょう。

冷えすぎが気になる場合は、塩枕もおすすめです。

寝るときにできる暑さ対策をご紹介しましたが、あまりに暑い時には夜でも熱中症にかかる恐れがあります。

また暑さで睡眠不足になって体調を崩してしまうのもつらいものです。

エアコンもうまく使いながら、体調には十分ご注意くださいね。

終わりに

夏に室内でできる暑さ対策についてご紹介してきました。

少しでも快適に過ごしたいところですが、室内は屋外よりも暑くなることもめずらしくありません。

熱中症は室内でも多発しています。

あまり無理をせず、エアコンも取り入れて暑い夏を元気にのりきりましょう!

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