寒中見舞いはがきはどこに売ってる?専用はがきや官製はがきの種類は?

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年賀状のシーズンに続き、新年には寒中見舞いをやりとりする機会も多いものです。

年賀状のやりとりをできなかった人に送ることの多い寒中見舞いですが、はがきはどこに売っているのでしょうか。

今回は、寒中見舞いのはがきを売っている場所やはがきの種類についてご紹介したいと思います。

寒中見舞いのはがきはどこに売ってる?


寒中見舞いの文面やイラストが印刷された私製はがきは、郵便局やコンビニ、文房具屋、100円ショップ、デパート、雑貨店などで売られています。

年賀状ほど大々的に売り出すことはないため、小さい店舗や地域によってはなかなか見つけられないこともあるようです。

近所で見つからない場合は、大きなデパートの文具コーナーや大型文具店に行ってみることをおすすめします。

印刷された寒中見舞い用のはがきは使い勝手がいいものです。

お近くで見つけられない場合は、ネットで購入してもいいですね。

寒中見舞いに専用はがきはある?

寒中見舞いに年賀状やかもめーるのようなくじ付きの専用はがきはありません。

寒中見舞いとして印刷されたはがきは、郵便局で売られているものも含め、私製はがきです。

寒中見舞い用のはがきの売り場がなかなか見つからないのは、専用はがきがないことも一つの理由なのかもしれませんね。

寒中見舞いに使うはがきは基本的に自由です。

・印刷された私製はがき

・冬らしい絵柄の私製はがき

・官製はがき

白いはがきを使ってパソコンでプリントしたり、枚数が多ければ印刷を頼むこともできます。

寒中見舞いの郵便料金は、一枚62円となっています。

年賀状は期間中のみ52円で送れますが、寒中見舞いは通常はがきと同じく値上がりしていますので、切手を貼る場合にはご注意くださいね。

寒中見舞いに使う官製はがきの種類は?

寒中見舞いに使う官製はがきの種類は、基本的にどの通常はがきでもOKです。

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寒中見舞いは、寒い時期に相手を気遣う季節の挨拶状であり、弔事のはがきではありません。

相手を思いやることが主題であり、喪中などの事情を添える程度にしておくことが一般的です。

郵便局では、胡蝶蘭のはがきを弔事と寒中見舞いにおすすめしているようですが、実際には胡蝶蘭のはがきは一般的に弔事用のイメージが強くなっています。

受け取る人によっては、胡蝶蘭の官製はがきは弔事を連想させるため、あまり快く思わないこともあるようです。

胡蝶蘭の官製はがきはマナーとしては間違いではありませんが、送る側が違和感を感じる場合には、通常のヤマユリや山桜のはがきを使うことも多くなっています。

一方、寒中見舞いは喪中で年賀状のやりとりができない時に挨拶状として送ることも多いため、弔事ではないものの控えめなデザインが好まれる場合も少なくありません。

どちらが正解ということはありませんので、どんなはがきを使うかは、ご自分の気持ちや双方の状況によって判断するようにしましょう。

最後になりますが、年賀はがきは寒中見舞いには使いません。

年賀状と寒中見舞いは別の意味を持つ挨拶状ですから、余った年賀状を寒中見舞いに使い回すことは失礼にあたります。

たとえ喪中でない場合でも、年賀はがきを使って寒中見舞いを出すことはやめておきましょう。

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終わりに

寒中見舞いのはがきについてご紹介してきました。

現代では、寒中見舞いは喪中の年賀状の替わりになりつつありますが、本来は喪中とは関係なくやりとりする季節の挨拶です。

派手にする必要はありませんが、たとえ喪中でも心が和むような、気持ちのこもった寒中見舞いを送るようにしたいものですね。

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