隅田川花火大会の穴場で座れるのは?場所取りは何時までに?

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江戸時代から続く隅田川花火大会は、テレビ中継もされるほど有名な花火大会です。

一度は行ってみたい夏のイベントですが、初めてだとどこでどうやってみたらいいのかよくわからないですよね。

人混みも苦手だし、ちょっと遠くてもいいからゆっくり座って花火を見られる場所ってないのかな・・

今回はそんなあなたに、隅田川花火大会の穴場で座って見られるスポットについてご紹介したいと思います。

隅田川花火大会の穴場で座れるスポットは?


毎年100万人の人出があり、大混雑する隅田川花火大会ですが、場所によってはレジャーシートを広げて座ってみることができる場所もあります。

花火からは少し遠くなりますが、比較的落ち着いて見られるスポットをご紹介します。

・汐入公園

最寄駅
JR常磐線、つくばエキスプレス・地下鉄日比谷線 南千住駅徒歩14分

住所:荒川区南千住8-13付近

第一会場から北側に離れた場所にあります。

スカイツリーを見ることもできるし、浅草方面に向かう遊歩道からは花火が見やすいのでおすすめです。

・銅像彫り公園周辺

最寄駅
東武亀戸線 東武スカイツリーライン 曳舟駅徒歩11分

住所 :墨田区向島5-9-1

花火大会当日は公園内立ち入り禁止ですが、近くの遊歩道から花火を観ることができます。

周りに高い建物もなく、比較的近くで花火を観ることができます。

・東白髭公園
最寄駅
東武スカイツリーライン鐘ヶ淵駅 徒歩7分

住所:墨田区堤通2-2-1

例年無料でゴザの貸し出しがあります。

屋台も出ますので、花火鑑賞にはぴったりですが、高架や木の陰になって花火が見えないことも・・

なぜか空いている場所があったら、もしかすると花火が見えないエリアなのかもしれません。

場所取りの際はご注意くださいね。

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・大横川親水公園

最寄り駅
東武スカイツリーライン・とうきょうスカイツリー駅、都営浅草線・本所吾妻橋駅や各線の押上駅 徒歩5~10分

住所:墨田区東駒形4-15−14

東京スカイツリーからも徒歩5分くらいで行けます。

比較的のんびり鑑賞できるスポットですので、子連れのファミリーにもおすすめです。

全長約2kmと長い公園ですが、スカイツリー寄りで見ると花火が見やすいです。

公園の隅田川側の三ツ目通りにある「東駒形三丁目交差点」からは第二会場のスターマインや創作花火を鑑賞することができます。

とにかく混雑は絶対いや、でも隅田川花火大会をちょっと見てみたい!という場合は、花火からはだいぶ離れますが「荒川の土手」から見ることもできます。

・京成「八広駅」前の荒川土手

かなり離れていますが、第一会場の花火を見ることができます。

・平井運動公園(荒川土手)

総武線新小岩駅、京成押上線四ツ木駅などより徒歩3分~5分

広々としていて、スカイツリーも見えるスポットです。

隅田川花火大会の場所取りは何時までにする?

隅田川花火大会で座って見られる穴場スポットでは、遅くとも15時くらいまでには場所取りをするようにしましょう。

できればもっと早く、お昼頃から行けばいい場所をとることができます。

場所取りをする時には、レジャーシートなどを引いておきますが、できれば常に一人はその場に残っていた方が安心です。

レジャーシートや目印だけ置いてその場を離れていたら、勝手にどかされて場所をとられていた・・なんてことも残念ながらあるようです。

仕事の都合などで到着が遅くなってしまう場合には、最初から荒川土手など遠くから見るのもいいですね。

今回ご紹介したスポットはどこも混雑の度合いが低めなところですが、スタート近い時間になれば当然混みあってきます。

できれば余裕をもってスタンバイするようにしましょう。

第41回隅田川花火大会

2018年7月28日(土)19:00~20:30

雨天時 翌7月29日(日)に延期 (この日以降は中止)

第一会場  桜橋下流~言問橋上流

第二会場  駒形橋下流~厩橋上流

終わりに

隅田川花火大会を座って比較的ゆっくり見られるスポットをご紹介してきました。

隅田川花火大会の中心部は交通規制や一方通行で、立ち止まって花火を見ることはできません。

歩き続けて人混みにもまれるよりは、少し離れても座って見られるスポットの方が花火を楽しむことができるかもしれませんね。

とはいえ大勢が集まる大きな花火大会ですから、どこも混雑は避けられません。

穴場として情報が公開されることで、急に人が押し寄せて穴場ではなくなってしまうこともあります。

「座れる穴場=空いている」というわけではないので、どこで見るにしてもある程度の覚悟はしていってくださいねp(*^-^*)q

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