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ハワイ便の機内で化粧は落とす?いつする?化粧品の持ち込みは?

旅行・レジャー

海外旅行といえば、やはり一番人気はハワイですね。

初めての海外旅行がハワイ、なんて人も多いはず。

夜出発のフライトで機内泊になる場合、女性だったらメイクはどうしたらいいのかちょっと気になるところではないでしょうか。

今回は、ハワイ便の機内で化粧はどうしたらいいのかということについて、ご紹介したいと思います。

ハワイ便の機内で化粧は落とした方がいいの?


ハワイへ行く便の機内では、化粧はそのままでも、メイク落としをしてもどちらでもOKです。

メイクしたままで過ごす、という人もいれば、しっかりメイクオフして機内泊する、という人もいます。

 

機内で化粧を落とすか落とさないか判断するには、機内の乾燥による肌荒れ対策が一番のポイントとなるでしょう。

 

機内で化粧を落としておくなら、保湿をしっかりすることができます。

化粧水はもちろん、ちょっと重めの保湿クリームなどでケアしておきましょう。

 

化粧を落とさずに搭乗するなら、メイクの上から本格的に保湿するのはむずかしいもの。

そんな時には無理せず、到着後にホテルでゆっくりケアすれば問題ありません。

 

ご自分の肌の状態によって、どのようなケアがあっているか判断してみてださい。

 

 

化粧をしないで飛行機に乗る場合、メイク落としのタイミングはいくつかあります。

  • 家からすっぴんで行く
  • 空港のトイレでメイク落としする
  • 機内でメイク落としする

 

どれもアリですが、機内のトイレでのメイク落としは控えるべきです。

トイレをメイク落としのために長時間使うのは、他の人の迷惑になります。

メイク落としシートなどを使って席でこっそり落とす方が、迷惑になりにくいでしょう。

 

とはいえ、結局機内でメイクオフするなら、搭乗前にメイクを落としておいたほうが確実に楽です。

搭乗前にトイレで化粧を落として、コンタクトも外し、リラックスモードに切り替えておけば、機内でゆっくり過ごすことができますね。

 

一方、肌のケアの問題よりもすっぴんが気になる場合もあるでしょう。

特に夜発の飛行機でのすっぴんは、自分が気にならなければ、周りは気にしていないものです。

 

飛行機では寝るだけですし、ハワイに着いてからすぐに行動できるように、機内ではできるだけリラックスして過ごす人が多いものです。

どうしても気になる場合は、サングラスやマスクで顔を隠してしまうのもおすすめです。

機内は乾燥しているので、マスクをして寝ている人も珍しくないため、大きなマスクをしていても目立つことはありません。

 

 

私の場合ですが、機内に一泊するくらいならメイクオフはしません。

肌荒れしにくいということもありますが、面倒だからというのが一番の理由です。

 

マスカラやアイラインなど、寝ている間にくずれやすいポイントメイクはしないで行くようにはしています。

機内は確かに乾燥していますが、7時間くらいのフライトで化粧を落とさなかったからと言って、特に困ったことはありません。

 

ちなみに、最近の化粧品は、機能性が高く、肌表面にきれいに油分の膜を作ってくれるので、かえってメイクオフしないほうがいい、という意見もあるようです。

 

使っている化粧品や肌のタイプによって、機内での肌へのダメージには大きな個人差があります。

最終的には個人の判断になりますが、いずれにしても、使い慣れた化粧品を持って行くことをおすすめします。

ハワイ便で化粧はいつする?

ハワイへ行く飛行機で化粧を落としていく場合、到着後の化粧は、

  • 到着前の機内
  • 到着空港のトイレ
  • ホテルに着いてから

のどこかのタイミングですることになります。

 

機内で化粧する場合

トイレで化粧するのは控えるようにしましょう。

皆が寝ている比較的空いている時間を狙ったとしても、機内の人数に対してトイレは少ないものです。

気分の悪い人がいるかもしれないので、各自トレイの利用は最低限の時間にすべきです。

 

余談ですが、同様の理由で機内での歯磨きもやめたほうがいいでしょう。

全員が到着前に洗顔、歯磨きをしたらどれくらい時間がかかるか・・・。

自分だけ、ちょっとだけ、というのは、大きな迷惑になる可能性もあるのです。

 

トイレを占領するよりは、座席でさっと化粧するほうが迷惑にはなりにくいです。

ただし、たくさんの人がいる中でフルメイクするのは、あまりいいものではないのも確かです。

座席で化粧すると言っても、日焼け止めを塗って軽く眉毛と口紅をひくくらいにしておくのがマナーだと言えるのではないでしょうか。

 

 

到着空港のトイレで化粧する場合

到着後、時間があれば、トイレで化粧することもできます。

ツアーの場合は、時間が限られているので、手早く済ませるようにします。

搭乗口最寄りのトイレは混んでいるので、とりあえず入国審査に進んでから、時間をみて化粧するといいでしょう。

 

 

ホテル到着後に化粧する場合

機内、空港とゆっくり化粧する時間はあまりないものです。

しっかり顔を作りこむのは、ホテルにチェックインしてからでも遅くはないでしょう。

アーリーチェックインでない場合、すぐにはホテルに入れませんが、ショッピングモールのトイレを利用するなど、滞在先に移動してから時間のとれる時にメイクするようにします。

 

 

移動中や旅行先のちょっとの時間でも、何が何でも化粧しないと気が済まない人は、機内でもメイクしたままにして、ささっと化粧直しするほうがいいかもしれませんね。

機内への化粧品の持ち込みについて

国際線において、機内への液体類の持ち込みには制限があります。

 

化粧品の機内持ち込みも、「液体持ち込み制限」の対象になる場合があるので注意が必要です。

 

基本的に、液体類、クリーム類、ジェル類、スプレー類(化粧品・医薬部外品)は持ち込み制限の対象となっています。

 

これらの化粧品類は、機内持ち込み可能ですが、以下の条件が設けられています。

  • 100ml以下の容器に入れる
  • 容器ごと透明なジッパー付きプラスチック袋(ジップロックなど)に入れる
  • 持ち込みできるジッパー付き袋は一人一つまで
注意ジッパー付きプラスチック袋は・・・

容量1リットル以下

大きさの目安は、マチなしで20cm x 20cm

 

具体的には、次のような化粧品が対象となっています。

美容スプレー、美白スプレー、消臭スプレー、日焼け止め、保湿クリーム、化粧水、化粧下地、ジェル状リップ・グロス、ハンドクリーム、洗顔フォームなど

小さなリップグロスも対象となっていますので、ジップ付きの袋に入れておくようにしましょう。

 

一方、化粧品で制限対象外なのは、

メイク落としシート、ウェットシート、固形のリップクリーム・口紅

などです。

 

持ち込みについては、条件が変更になる場合もあります。

 

最新の情報や詳細は、旅行会社や航空会社に問い合わせるか、または下記サイトをご参照の上ご確認いただくことをおすすめします。

 

>>>成田国際空港公式webサイト 液体物の持ち込みについて(国際線)

終わりに

ハワイに行く時、機内では化粧をどうするのかということについてご紹介してきました。

まとめると・・・

  • 乾燥による肌荒れ対策は必要だが、機内で化粧を落とすかは個人の判断

→機内で化粧を落として保湿をしっかりする

→化粧を落とさず、到着後ケアする

  • すっぴんでも気にならなければ機内でリラックスして過ごそう
  • ハワイ到着後の化粧は、機内か空港で軽く済ませるか、ホテルでゆっくりと
  • 化粧のために機内のトイレを使うことは遠慮しよう
  • 化粧品の機内持ち込みについても確認しておこう

ということでした。

ワクワクでゆっくり眠れないことも多い機内ですが、ハワイで思いっきり遊ぶためにも、リラックスしてゆっくり過ごせるようにしたいですね。

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