いくらの賞味期限は冷蔵庫でどのくらい?冷凍では?解凍後は?

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子供から大人までみんな大好きないくら。

おうちで食べれば、お得にたくさん食べられますよね。

家庭で保存する場合、いくらってどのくらいもつのでしょうか。

今回は、いくらの賞味期限はどのくらいなのかということについてご紹介したいと思います。

いくらの賞味期限は冷蔵庫でどのくらい?


いくらの賞味期限は、冷蔵庫で3日、遅くとも5日以内が目安になります。

生ものですから、できるだけ早いうちに食べきるようにしましょう。

冷蔵の状態で売られているいくらは、一度解凍してから店頭に並んでるため、家庭での再冷凍は品質の劣化をまねきやすくなります。

すぐに食べきれない場合は、いくらを醤油やお酒で漬けておくと、多少は傷みにくくなるのでおすすめです。

いくらのパッケージ等で消費期限または賞味期限の表示が確認できるのであれば、期限をきちんと守るようにしましょう。。

消費期限は安全に食べられる期間、賞味期限は美味しく食べられる期間です。

いくらは生ものなので、時間がたつと味が落ちるだけでなく、腐敗や細菌の繁殖などの危険があります。

賞味期限は目安となりますが、いくらが食べられる状態かどうかは、自分の感覚で判断することも必要です。

  • 色が白っぽく変わっている
  • 糸をひくようなネバネバ感がある
  • 変なにおいがする
  • 味がおかしい

このような変化があれば、明らかにいくらが傷み始めているので、食べるのをやめるようにします。

ただし、見た目やにおいに変化がなくても、細菌などが繁殖して食中毒を起こすこともあります。

まだ食べられるか心配になるくらい時間がたっているのであれば、十分注意しながら食べるかどうか判断してみてください。

いくらの賞味期限は冷凍ではどのくらい?

冷凍されたいくらの賞味期限は、市販品なら1か月~2年半まで、ホームフリージングなら2~3週間を目安にしましょう。

市販の冷凍いくらは、メーカーによって賞味期限が異なります。

通販のいくらを調べてみた結果、期間には大きなばらつきがありました。

市販の冷凍いくらの賞味期限

A社 1カ月
B社 2カ月
C社 30日
D社 1カ月
E社 2年
F社 2年半

賞味期限が2年以上あるいくらは、製造過程で長期保存が可能な加工をしているメーカーでした。

市販されている多くの冷凍いくらは、家庭用冷凍庫での保存で1~2カ月なら美味しく食べられるようです。

一方、家庭で手作りしたいくらを冷凍庫で凍らせる場合は、2~3週間以内が賞味期限となります。

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これは、家庭用の冷凍庫では食品を急速に冷凍することができないため、食品の劣化が起こりやすいからです。

業務用の冷凍工場では、-30℃から-40℃の超低温で食品を急速冷凍しているそうです。

これに対して、一般的な家庭用の冷凍庫の温度は-18℃です。

冷凍食品を保存するのは問題ないのですが、食品を凍らせるには温度が高すぎて、冷凍に時間がかかってしまう「緩慢冷凍」になってしまいます。

冷凍するまでに時間がかかることで、食品の組織が壊れたり、庫内の温度変化により傷みやすくなったりするため、家庭で冷凍した食品の賞味期限は2~3週間となっているのです。

特にいくらは水分が多い生鮮食品なので、冷凍による劣化が起こりやすい食品です。

冷凍したからいつまででもOK・・・ではないので、早めに食べきることをおすすめします。

いくらの賞味期限 解凍後は?

冷凍のいくらを解凍した後のいくらの賞味期限は、冷蔵庫で3日、市販品で未開封なら1週間を目安に食べきるようにしましょう。

手作りのいくらは、冷凍している間にもいくらの劣化が進んでいる可能性があるので、できるだけ早く食べきることをおすすめします。

冷凍の市販品は、解凍後1週間~10日ほどの賞味期限表示があるものが多くなっています。

冷蔵、冷凍、解凍いずれも、醤油漬けにすることで多少腐敗を遅らせる効果は期待できますが、いくらは生ものなので賞味期限はそれほど長くありません。

お腹を壊さないように、おいしいうちに早めに食べきるようにしたいですね。

終わりに

いくらの賞味期限はどれくらいなのか、ということについてご紹介してきました。

簡単にまとめると、

  • 冷蔵のいくらの賞味期限は3~5日
  • 冷凍のいくらは市販品なら1~2カ月
  • 2年以上もつ商品もあるので表示を確認
  • 家庭で冷凍したいくらは2~3週間で食べきる
  • 解凍後は3日~1週間ほどで食べきる

ということでした。

我が家でも年末年始に実家からいろいろ送ってくれるのですが、いくらの賞味期限の表示がないので、焦っててんこ盛りにして食べるのが毎年の楽しみになっています。

せっかくのいくらですから、美味しいうちに無駄にせず食べてしまいましょう。

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