妊婦が長距離移動で帰省するのはOK?飛行機や新幹線や車は?

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実家が遠いと帰省するのも大変ですよね。

特に妊娠中は乗り物に長時間乗って移動しても大丈夫なのか心配もあるのではないでしょうか。

今回は妊婦の長距離移動を伴う帰省についてご紹介したいと思います。

妊婦が長距離移動で帰省するのはOK?

妊婦が長距離を移動する帰省をすることは、体調や経過が順調であれば基本的に問題ありません。

妊婦が帰省や旅行のために遠出をすることは、医学的には禁止されているわけではないのです。

海外では妊婦でも旅行することが普通で「ベビームーン」と呼ばれているくらいです。

妊娠中は安静に・・というのは、おそらく日本文化の一つの習慣です。

どうするかは最終的には個人の考え方・判断になると言えるでしょう。

妊婦によくないのは、長距離移動ではなくストレスです。

長距離移動する帰省が不安でストレスになるならやめておくべきですし、妊婦だからと帰省をせずに家にこもるのがストレスになるなら、思いきって行った方がいいはずです。

帰省を希望する場合、体調や妊娠の経過に問題がないことが前提となります。

帰省の前には医師の診断を受けるようにしましょう。

お医者さんによっては、経過が順調でも長距離移動する帰省はやめるべきだという考えを持っていることも多いものです。

診察で何か問題があれば当然安静が必要ですが、そうでない場合は、万一何かあった時に責任を負えないからということもあるのかもしれません。

確かに妊婦は疲れやすいですし、順調な妊婦なら遠出しても絶対大丈夫という保証もありませんしね・・(>д<)

妊婦が帰省のために長距離移動することは、お医者さんの間でも賛否両論です。

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どちらにしても、自分の責任で判断することが必要になってくるでしょう。

私が妊娠中は飛行機でハワイにも行きましたし、ほぼ普段と同じように活動していました。

助産院での出産であったため、体づくりについて厳しく(?)指導されており・・・

毎日10.000歩以上歩くこと、床の雑巾がけをすること、スクワットをすることなど、むしろ積極的に動くように言われていましたので、旅行や帰省もあまり心配せずに楽しむことができました。

個人的には、無理をしないようにすれば妊婦だからといってできないことはほとんどない、と感じています。

妊婦の帰省に飛行機は?

妊婦の帰省に飛行機を使うことは特に問題ありません。

最短時間で移動できるというメリットもあるので、新幹線や車よりも体への負担は少ないと言えるでしょう。

経過と体調が順調なことが前提ですが、医学的にも「飛行機に乗ることと流産・早産や放射能の影響の因果関係は認められない」とされています。

ただし、妊娠中は血栓ができやすく「エコノミー症候群」になりやすいというデメリットもあります。

・長時間乗る時は時々体を動かすこと

・動きやすいよう通路側の席にすること

・水分をしっかりとること

・着圧ソックスをはくこと

などで対策をとるようにしましょう。

またほとんどの航空会社で出産予定日の28日前から、医師の診断書が必要になります。

さらに国内線は出産予定日の7日以内、国際線は出産予定日14日以内には医師の同行が必要になります。

やむをえず出産間際の移動をする場合は、航空会社に問い合わせて確認することをおすすめします。

妊婦の帰省に新幹線は?

妊婦の帰省で新幹線を利用することも多いでしょう。

新幹線も特に問題はありませんが、長時間座りっぱなしならないよう注意するようにしてください。

トイレの近くの通路側の席だと便利ですね。

帰省ラッシュのピーク時にはトイレに行くのもままならないほど混雑することもあります。

帰省の時期をずらすか、グリーン車を早めに予約するようにしましょう。

妊婦の帰省に車は?

妊婦が帰省で車に乗ることも問題はありません。

ジャングルの中の道なき道を一日中走る・・(´Д`|||) というような状況でなければ、車の振動を心配する必要はありません。

車の場合も疲れやすいので、1~2時間ごとに休憩をとるようにしましょう。

妊婦はトイレが近いので、休憩できる場所を確認しておくと安心ですね。

つわりがあったり、普段は何でもない人でも、妊娠中は車に酔いやすいことがあります。

体調に気をつけて移動するようにしてくださいね。

終わりに

妊婦が長距離移動で帰省することについてご紹介してきました。

こればっかりは個人の性格や考え方ですので、正解というものはありません。

慎重派ママも行動派ママも、元気な赤ちゃんに会えるのを楽しみにお身体お大事にお過ごしくださいね(*^-^)

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