朝顔の留守中の水やり方法!日向か日陰どっちに置く?根腐れ防ぐには?

スポンサーリンク

朝顔はグリーンカーテンにしたり、学校から持ち帰ってきたりと、夏のお庭の代表的な花ですよね。

大事に育てた朝顔に、夏休みの帰省や旅行で水やりができない期間が心配ではありませんか。

今回は朝顔の留守中の水やり方法についてご紹介したいと思います。

朝顔の留守中の水やりの方法は?


朝顔に留守中に水やりをする方法はいくつかあります。

・ペットボトル給水器を使う

ペットボトルのフタ部分を土にさして使うものです。

100均でも売られていますが、自分で作ることもできます。

ペットボトルのフタに小さな穴をいくつか開けます。

朝顔にたっぷり水をやった後、先ほどのフタを閉めたペットボトルに水を入れて、フタが下になるように土の中にさします。

その後、ペットボトルの底部分に小さな空気穴を開けておくと、フタに開けた穴から少しずつ水が出てくる仕組みです。

・毛細管現象を利用した自動給水器を使う

むずかしそうな名前ですが、いわゆる自動水やり機です。

鉢より高い位置に置いたペットボトルやバケツの水からひもやタオルをたらし、鉢の土の中に入れておきます。

水が少しずつ鉢の方へ移動してきて、水やりができる仕組みです。

コツとしては以下のとおりです。

・ひもは直径5~6ミリのもの、手芸用ロープなどがおすすめ

・ひもの長さはペットボトルの高さ×2倍

・ひもがたるまないようにする

・ペットボトルの底が必ず鉢の底より高くなるように設置する

・ペットボトルは鉢にぴったりとつけて置く

・ペットボトルがレンズになって火災の原因になることもあるので注意

→ビニールなどで覆うなどの対策を。

水1Lで1週間もつこともあれば、日向だったら1日しかもたないこともあります。

スポンサーリンク

水をどのくらい用意しておいたらいいかは、できれば事前に実験して目安を確認しておきましょう。

・保冷材を使う

凍らせていない保冷材の中身を土にまいておきます。

乾燥しないよう、上から土をかけておきましょう。

保冷材の成分である吸水ポリマーから水分が徐々に溶けていき、土の中で水分を保ってくれます。

紙おむつの中身でもOKです。

通常2-3日は効果が続きますので、短期間であれば水やりの代わりに簡単にできる方法です。

保冷材の原料である吸水ポリマーや防腐剤は、植物に悪影響はありませんのでその点もご安心ください。

・新聞紙を使う

鉢に水やりをした後、新聞紙を細かくちぎって濡らし、土の上に置きます。

さらに新聞紙の上から水をたっぷりかけておきます。

土の表面が乾きにくくなり、保冷材と同じような効果が期待できます。

・誰かに頼む

留守中に誰かに水やりを頼めれば、一番楽で確実ですね。

お願いする場合はお土産を買ってくるのをお忘れなく・・・・。

朝顔は水が大好きな植物です。

留守にする期間が2~3日ならペットボトルや保冷材で、それ以上なら自動水やり機と保冷材を組みあわせるなど、できるだけ水がなくならないように工夫してみてください。

朝顔は日向か日陰どっちに置いておく?

朝顔は日光に強い植物ですから、基本的には朝から日光にあてて日向に置いておきます。

ただし、長期間留守で水やりが十分にできない場合は、水の蒸発を少しでも防ぐために日陰に置いておきましょう。

うちでは留守中に午後から夕方にかけては日差しが少しでも弱くなるよう、東側に朝顔を置いていました。

朝顔には水も大事ですが、日光もとても大事です。

留守中に朝顔を室内に入れるのはやめておいた方がいいでしょう。

また、留守中に雨が降ったら自然の水やりのチャンスですが、屋根の下に置いてしまうと水がかかりません。

雨が当たる場所に置いておくことも忘れないようにしてください。

朝顔の根腐れを留守中に防ぐには?

長期間留守にする時の植物の水やりとして、バケツやたらいに水を入れて鉢ごとつけておくという方法もあります。

朝顔の場合は、この方法はおすすめできません。

朝顔にはたっぷりの水分が必要ですが、炎天下で温まった水を吸わせ続けることで根が傷み、根腐れの原因となってしまうからです。

留守中に浴室で水につけて置くなどのやり方も、やめておいた方がいいでしょう。

終わりに

朝顔に留守中どうやって水やりをするかについてご紹介してきました。

特に小学校から持ち帰った朝顔は、観察の宿題があったり、二学期に学校に持って行って学習が続くことも多く、枯れさせるわけにはいきませんよね。

暑い中水をやれないのはちょっと気になるかもしれませんが、朝顔の生命力も案外強いものです。

帰宅後も元気に花を咲かせてくれることを願いつつ、水をたっぷりあげてからお出かけしてくださいねo(*^▽^*)o~♪

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする