うどん食べると胃が痛い!消化が悪いって本当?消化の良いレシピは?

スポンサーリンク

うどんは温かくしても冷たくしても食べやすくおいしいメニューですよね。

赤ちゃんの離乳食やや病気の時に食べることも多いうどんですが、食べるとなぜか胃が痛くなることはありませんか。

今回は、うどんを食べると胃が痛くなってしまう原因についてご紹介したいと思います。

うどんを食べると胃が痛い?!


うどんを食べると胃が痛くなったり、胃もたれがしたりする人はたくさんいます。

私もうどんを食べた後、胃が痛くなったり膨満感を感じたりすることがよくあるので、ちょっと気になって原因を調べてみました。

うどんを食べて胃が痛くなる原因は以下のようなものが考えられます。

・うどんを噛まずに飲み込んでしまうため

ツルツルとのど越しがいいため、ほとんど噛まずに飲み込んでしまうことで、胃に負担がかかってしまいます。

・うどんが胃で膨張するため

うどんやソーメンなどの小麦製品は胃で膨れ上がるため、膨満感を感じたり、胃の痛みを感じることがあります。

満腹感を感じやすいということでもありますが、胃腸が弱い人、消化力が弱っている人は胃の不調として感じてしまいます。

スポンサーリンク

・アレルギー反応によるもの

小麦などうどんの原料に含まれるアレルギーのことがあります。

うどんを食べた後、胃痛よりも気持ちが悪くなる場合はアレルギーの可能性もあります。

食品そのものにアレルギーがなくても、「うどん」になった場合だけ体が受け付けないということもあります。

うどんで胃が痛くなる原因をみてみると、私の場合ですが、確かに冷たいうどんをあまり噛まずにたくさん食べた時に胃が痛くなる気がします。

うどんは食べやすくてついどんどん食べてしまうのですが、それがよくないのかもしれませんね。

症状がひどい時、長く続く時など気になる場合は、病院で診察を受けるようにしてください。

うどんは消化が悪いって本当なの?

うどんは食べ方によって、消化のいい食べ物にも、消化の悪い食べ物にもなります。

柔らかく煮込んだ温かいうどんは、赤ちゃんや病人にも食べやすい消化のいい食べ物です。

一方、冷たくコシの強いうどんは胃に負担となる消化の悪い食べ物になってしまいます。

胃痛の原因でもご紹介しましたが、冷たいうどんはのど越しを味わうもので、ゆっくり噛んで食べることはあまりないのでないでしょうか。

消化が悪い状態のうどんを消化の悪い食べ方をしてしまうと、胃の不調の原因となってしまうのです。

胃に優しいうどんとしては、温かく柔らかいものをよく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

消化の良いレシピでうどんを食べよう!

うどんを食べるときに消化の良い具は、半熟卵・根菜類(人参・大根・かぼちゃ・里いも・玉ねぎ)・豆腐・はんぺんなどです。

これらの具材とうどんをよく煮込んで、温かいうどんにして食べましょう。

しょうゆ味にしてけんちんうどん、みそ味にかぼちゃをいれてほうとう風など、味や具を変えればいろいろなレシピが楽しめますね。

病み上がりや消化力が弱っている時には、シンプルに半熟卵だけで食べるのもおすすめです。

また、濃い味付けは胃に刺激を与えてしまいます。

油やスパイスなどは使わず、薄味で仕上げるようにしましょう。

消化の悪い具は、わかめ・海苔・ごま・生卵、ごぼう、キノコなどです。

あっさりしていても繊維の多いものは胃に負担をかけますので、調子の悪い時には避けるようにしてくださいね。

終わりに

うどんを食べると胃が痛くなる原因についてご紹介してきました。

早食い・大食いはうどんに限らず体に悪いものです。

食事はゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。

私も心がけたいと思います・・・( ̄Д ̄;;

関連コンテンツ



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする