誕生祝いの前倒しはNG?前より後がいい?プレゼントを早く渡すのは?

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大切な人の誕生日には、心をこめてお祝いをしてあげたいですよね。

でも、誕生日当日に会えない場合、早めにお祝いするのは縁起が悪いと聞いたことがあるのではないでしょうか。

今回は、誕生祝いの前倒しはよくないのか、ということについてご紹介したいと思います。

誕生祝いの前倒しはよくないの?


誕生祝いの前倒しは、「よくないと考える人」と「全く気にしない人」に分かれるところです。

前倒しがよくないと考える理由としては、以下の二つがあげられます。

・お祝い事の前倒しは縁起が悪いという迷信が気になること

・実際に1つ歳をとっていないうちにお祝いすることに抵抗があること

誕生祝いに限らず、昔から多くの地域で、「弔事は先延ばしできないが慶事は延期できる」と言われてきました。

これは、お祝い事とお葬式が重なった場合、お葬式の方が後回しにはできないことからきているものです。

早めにすべきなのは弔事に関すること、とされてきたのですね。

また、まだ誕生日がきていないのにお祝いすることで、その分寿命が縮むという言い伝えもあります。

昔の人の生活はいつ何があってもおかしくない状況にありましたので、お祝いは無事に当日を迎えてから、ということが一般的でした。

このような理由から、迷信ではありますが、前倒しのお祝いは縁起が悪いものとされているのです。

そして、昔からの風習や迷信を重視する地域や家庭で育った人は、誕生祝いも前倒しにすることを嫌う習慣があるのです。

一方、迷信や言い伝えを気にしない人にとっては、誕生祝いを前倒しにするのは全く問題ないことです。

誕生祝いを早くするのがよくないなんて、聞いたこともない・・・と言う人も大勢いるはずです。

誕生祝いを前倒しすることの良し悪しは、個人の考え方一つで変わってくるものです。

何事も早ければ早いほどいい、とは限らないものですね。

誕生祝いは前か後どっちがいい?

誕生祝いを誕生日当日にできない場合、前か後のどちらにずらしてお祝いするかは、お互いの考え方や好みの問題になります。

誕生日の前にお祝いすることは、縁起を気にする人にとっては気持ちのよくないものですが、気にしない人にとっては早くお祝いする方が礼儀にかなっている気がするということもあります。

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誕生日を過ぎてからのお祝いでは、忘れていたみたいで悲しいと感じる人も少なくありません。

逆に、誕生日もきていないのにお祝いだけ前にすることに違和感を感じる人もいます。

誕生日の前でも後でも、いつお祝いするかに絶対的なルールはありません。

お祝いする方もされる方も納得していればそれでOKですし、いつお祝いしてもらっても誕生祝いはうれしいものではないでしょうか。

誕生日プレゼントを早く渡すのはOK?

誕生日プレゼントを当日より早く渡しても問題ありませんが、相手が早くお祝いすることに疑問を感じているような場合は注意が必要です。

特に、誕生祝いを早くするなんて縁起が悪いと信じている相手には、できるだけ誕生日を過ぎてからプレゼントをするようにしてください。

どうしても都合がつかず、誕生日より早くプレゼントを渡すなら「まだ誕生日じゃなけれど、どうしても早くお祝いしたくて・・」というメッセージを添えるといいでしょう。

早めのプレゼントで終わり・・では寂しいので、誕生日当日にはメールやLINEでバースデーメッセージを贈るといいですね。

あえてアナログに、バースデーカードや電報などを当日指定で届けるのも、意外性があって喜ばれるプレゼントになりますよ。

終わりに

誕生祝いを前倒しにすることについてご紹介してきました。

早めに誕生祝いをしたからといって、実際に何かよくないことがあるわけではありません。

そうはいっても、気になるものは気になるもの・・・

せっかくの誕生祝いなのですから、お互い納得できるタイミングで、すっきりした気持ちでお祝いできるといいですね。

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